2017年 4月 の投稿一覧

正しい肌ケアをしたとしても効果が出るのも1ケ月後

大前提として知っておきたい事は、肌(皮膚)は一番最後に症状が現れます。

期間としては1ケ月掛かるので、今自身に起こっている何らかの肌トラブルは1ケ月前の不摂生が原因なのです。
つまり、今から正しい肌ケアをしたとしても効果が出るのも1ケ月後だという事を覚えておいてください。

勿論ニキビケア等はもう少し早く改善はします。

しかし、大元の原因が改善している訳ではないので、またすぐにニキビは出てしまいます。
最低でも1ケ月正しいケアをしなければ、治ったとはいえないのです。

今出ている肌異常の治療と、肌状態の改善は別の話だと認識しましょう。

豆腐・野菜・芋類をメインに食べましょう。
それを続けるだけで、肌状態は驚くほど改善します。
完全に効果が出るのは1ケ月後ですが、半月あたりから体調が良くなります。
単純に言えば、和食中心の生活をすると肌トラブルは治ります。

逆に避けたいのが、揚げ物・ジャンクフード・冷たい飲み物です。
揚げ物は週1回程度にしておきましょう。
ジャンクフードはできる事なら、自分からは食べずに付き合い等のどうしても避けられない時限定にしましょう。
インスタント食品も同様です。

冷たい飲み物は、運動前や出勤前等の身体を動かす前以外ではお勧めできません。
外の気温に関わらず、冷えた飲み物は内臓を冷やし新陳代謝を下げてしまいます。
落ち着く時、休む時は季節に関係なく温かい飲み物を飲みましょう。
完全に避けるのは不可能なので、タイミングを調整しましょう。

肌ケアと銘打ってはいますが、結局の所身体のトラブルは全て「体調不良」です。
つまり、健康に近づけば自然と治っていきます。
世には色々な美肌になる方法が溢れていますが、基本的には全て似ています。
それも当然、書かれているのは結局健康対策だからです。

特にサプリメントは栄養の塊ですが、それを効率よく吸収できるかは体調依存です。
食事からとれるのであればそれに越したことはなく、身体が弱っている時には効果も弱くなります。

肌を治すのが薬、肌トラブルにならない身体を作るのが食事です。
薬段階で終わっていては、美肌には辿り着けないのです。

皮膚のたるみの原因、一番確実な治療方法

美肌を損なう原因であるたるみ。

年を重ねるごとに肌のたるみを鏡で確認できるようになります。美容に意識が高い人ほどこの変化は耐え難い事です。ここでは皮膚のたるみについて知りましょう。

年を取ってくると顔の頬やあごなどに皮膚のたるみが出てくるようになります。特にはあごの分部のたるみはニ重顎などとも呼ばれて嬉しくない外観の変化と言えます。

このたるみが起こる原因は年齢を重ねた事で真皮の膠原線維や弾性繊維が減ったり変成する事にあります。結果その働きが弱くなります。それに、皮下脂肪の量も増えます。

特に体の内部や骨や筋肉と皮膚をしっかりと密着させるために大事な働きがある、弾性繊維の働きが落ちる事から、骨や筋肉と皮膚の密着が弱くなります。その事で皮膚自身の重みにより垂れ下がり、たるみになるのです。

また、年齢を重ねるごとに骨の容積も減っていきますが、特に顔の場合は骨の容積の減りが目立つ事から、皮膚のたるみが余計に強調されるのです。

たるみの治療方法として一番確実なのはたるんだ皮膚や皮下脂肪を外科的な手術によって取り除く事です。ですが欠点としては麻酔が必要になる事と、傷跡が残ってしまう事です。ですから、最近ではあまり人気がないやり方になってきています。代わって光治療などが増えてきています。

光治療は真皮の膠原線維や弾性繊維を改善させるやり方と、脂肪を減らす方法があります。真皮の膠原線維や弾性繊維を改善させるやり方ではレーザーなどによる光治療が良く使われるようになっています。

また炭酸ガスレーザーや近赤外線、ラジオ波などの機器が皮膚のたるみを改善できる事も分かってきています。これは、光や高周波の熱エネルギーが真皮の膠原線維や弾性繊維に吸収される事によって、新たな膠原線維や弾性繊維が再構築されるからです。結果的に皮膚を引き締めて、ハリやたるみを改善できます。

脂肪を減らすやり方は特別な超音波を皮膚に当てます。超音波が脂肪細胞や脂細胞膜を壊して、皮下脂肪の容積を減らす事ができます。美肌の敵である肌のたるみ。鏡を見るたびに自分が確実に老いている事を実感する変化です。今はたるみの治療方法も確立されているので、検討してみてもいいかもしれませんよ。

できてしまったニキビをあなたは手荒に扱ってませんか?

ニキビ跡に悩まされている女性のみなさん、あなたはその悩み解決したくありませんか?

ニキビ跡があると肌がすごく汚らしく見えてテンションが下がります。そんなニキビ跡を予防&改善するためにニキビ跡の原因とできてしまったニキビ跡の改善方法をご紹介しましょう。ニキビ跡の原因で一番多いのがニキビへのダメージです。できてしまったニキビをあなたは手荒に扱っていないでしょうか?

どうにかしてニキビを目立たなくするために潰したり、何度も顔を洗って汚れを取ろうとする行為はニキビにダメージを与えます。ニキビを必要以上に刺激するとこれが後々ニキビ跡の原因となってくるのです。ニキビ跡ができるのが嫌な人は顔のニキビを潰したり、顔を洗顔で洗いすぎたりするのをやめましょう。

これに注意することがニキビ跡の改善ケアに繋がります。ニキビやニキビ跡でお悩みの方はこのような改善方法を試してみましょう。思春期の頃にニキビがたくさんあった人にありがちですが、無理やりニキビを潰すことも酷いニキビ跡の原因になるのです。

あまりニキビに持続してダメージを与えていると、やがてコラーゲン組織が壊れて、クレータ―ニキビ跡なるものができることもあります。クレーターニキビ跡は凹凸のあるお肌になって肌の汚さに後々悩むことになるでしょう。自分のニキビ跡に打ちのめされたくない人は早めに改善策を行いましょう。

すでにニキビ跡ができてしまった場合は美容皮膚科や美容クリニックに通うことをオススメします。ニキビ跡の専門機関でよく見てもらい、ケミカルピーリングやレーザーなどを用いてみましょう。お金はかかりますがこれをしっかりと続けて治療して行けばニキビ跡は少しずつ治っていくでしょう。

美容施設がダメなら医療機関でもいいですよ。そこでステロイド注射やレーザー治療するのが一番いい方法のニキビ跡ケアになります。それからニキビがある人はニキビ跡を作らないためにできているニキビを治すことに専念してください。ニキビ跡はニキビが刺激されて悪化したせいでできます。ですからニキビを治すことが一番重要なニキビ跡改善ケアになるのです。