手の甲に年齢を出さないようにするための日頃のケア

手の甲というのはもっともその人の年齢を表すパーツであることは、実は知らない女性は結構多いようです。手を振ったり食事をしたりと、そのシチュエーションごとに何気なく手の甲というのは他人から見られていることが多いものなのです。

たまたま差し出された手を見たらたくさんのシミが出来ていたりシワが出来ていたら、男性ならずとも同性でもギョッとしてしまうものです。顔の美白やシワケアなどには力を入れる女性が多いのに、なぜか手の甲は放置してしまうというのは本当に勿体無い話です。手の甲に年齢を出さないようにするための日頃のケアについてアドバイスをしたいと思います。

まず、手の甲の老化にもっとも影響するのは紫外線です。外出している時に手の甲に直射日光は意外と当たりやすいので、まずは紫外線防止対策を完璧にすることが肝心です。出かける時には日焼け止めクリームをしっかり手の甲に塗り込みます。

なるべくSPFの強いものを選んだ方が、より効果があります。そしてできれば夏でも手袋をした方が良いのですが、これは抵抗がある人も多いと思うので、とりあえずは一時間おきに日焼け止めクリームを塗り直すようにしましょう。最近は飲むタイプの日焼け止めサプリも発売されているので、そういったものと日焼け止めクリームを併用すればほぼ紫外線はカットすることが出来ますのでおすすめです。

日焼け対策を完璧にしたら、あとは保湿対策が重要になります。皮膚の乾燥は老化を一気に進めてしまう要因になります。もともと年齢が進むにつれてうるおい成分を閉じ込めるセラミドやコラーゲンといった保湿成分は失われていきますから、それを少しでも補ってあげることが大切です。

セラミドやコラーゲンは皮膚の上から塗っても良いのですが、同時にサプリでも摂取しておくと体の内外からのダブル効果でお肌の乾燥を阻止することができるのでおすすめです。

そして夜寝る前には、高保湿美容液やハンドクリームなどなんでも良いのですが、しっかりと手の甲に塗って保湿をした後にコットンの手袋をしてそのまま就寝するようにしましょう。こうすることで寝ている間ずっとうるおい成分を皮下細胞にしっかり閉じ込めることができるので翌朝の手が生まれ変わったように若々しい状態に戻ります。これを毎日ではなくても、最低でも1週間に2日程度行なってあげるだけで、大きな違いが出てきます。

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