しみを薄くするために摂取すると良い成分まとめました

しみができやすい場所、と言えば、やはり顔、顔の中でも頬、目の下辺りにできてしまう人が多いでしょう。

その理由は、紫外線を浴びやすい場所だから。
また、他にも無自覚にこする場所だったり、血行が悪い部分にしみはできやすい、と言われています。

ひとつあるだけで一気に老けた印象を与えてしまう、しみ。どうすれば薄くすることができるのでしょうか、摂取すると良い成分まとめました。

しみ治療、と言えばやっぱりハイドロキノン!

しみ、と言えばやはりハイドロキノンの出番です。その効果は肌の漂白剤と言われるほど。ただ、ちょっと刺激が強いんですよね。
合うか合わないか、があるので使う際はまず腕の内側や顔の目立たない部分に少量塗ってみましょう。刺激を感じなかった場合はしみに直接つけてもOKです。

ちなみに、ハイドロキノンは光毒性を持っているため、朝ハイドロキノンを使用する場合はこれでもか、としっかり日焼け止めを塗ってください。
しかも朝塗るだけではなく3、4時間ごとに塗りなおしてあげてくださいね。

光毒性、というのは太陽の光を浴びることにより日焼けや水泡の原因になる、ということ。
ハイドロキノンを塗って日焼け止めを塗らずにいたら、しみを消すために塗っているのに全てが無駄というよりもむしろもっとひどい状態にまで陥ってしまうんです。それはもう色素沈着レベルに。
そうならないためにも日焼け止めはしっかり塗りましょう。

トレチノインと併用すればさらに効果アップ!?しみ撲滅も夢じゃない

ハイドロキノンだけでは満足できない、という方にはトレチノインとの併用がおすすめです。
トレチノイン、というのは、ビタミンA(レチノール)の誘導体のこと。レチノールといえばエイジングケア化粧品に含まれている成分ですね。

ピーリング効果、ターンオーバーの促進効果が高いのでさらに効果を感じやすくなるのです。

ただひとつ注意が必要なのが、クリニックに通うでもなく個人輸入でトレチノインとハイドロキノンを購入してなんとなく使ってしまうと、肌の状態がものすごく悪くなってしまうことがある、という点です。きれいな肌になるためにやっているのにそれでは台無しですよね。

どちらの成分も効果が高く刺激の強い成分、だからこそ、きちんとクリニックに通って肌状態を診てもらいながら、のしみ治療がおすすめです。
まずは一度受診を。お医者さんに相談してみましょう。きっと道はひらけるはずです。

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